リサイクル陶器のエコなノベルティ

「再生紙」と言うのは普及していますが、「再生陶器」と言うのは聞いた事が有るでしょうか。だいたい、スーパーとかで見かけた事が無かったので知らなかったのですが、このリサイクル陶器がノベルティとして出ています。でも、食器で再生陶器と言うのは、別に安全面では問題無いとは思うけれど、何か抵抗を感じるものが有ります。これは単に馴染みで違和感を感じるのかもしれませんね。ある行政関係のホームページを見ると、そこでは平成16年度からとなっていますが、分別で出された陶器は陶磁器回収拠点へ持込まれ、再使用可能な物はもったいない市やリサイクル施設で希望者に販売されますが、それでも残ったり再使用できない陶器は焼き物の産地に送られ、粉砕され陶芸用粘土に20パーセント程度混ぜて原料として利用できるそうです。陶磁器に使える粘土と言うのも、その産地では実はあと数十年もしたら掘りつくすのではと言うことなので、これも結構危機らしいというわけなんですね。ちなみに、そこの市ではやはりイメージの問題から、食器用に再利用は食器に限るとの事でした。確かに元は灰皿や洗面台だったかもと思ったら、ちょっと感じ良くないですよね。でもまあ、再生陶器はなかなかしゃれたデザインでした。

インパクト抜群、エコカイロのノベルティ

以前テレビで紹介されて気になっていたエコカイロなんですが、それがノベルティに有りました。エコカイロと言っても発熱力再生の為に熱いお湯を使ったり電気を使ったりといろいろありますが、難点は発熱時間が知ってる限りでは1~2時間と短いことです。私の仕事では最低4時間は欲しいですが、考えたら数個持参して取りかえれば良いのでしょうか。ずっと自転車かバイク使っているので、荷物としてそれほど邪魔になりません。「通勤時間だけで良い」と言う人にはちょうど良いですね。どのみち、こういうのがノベルティで有ったら、喜んで貰ってしまうと思いました。そのショップに有ったのは酢酸ナトリウムを使った水溶液、つまり湯煎で1時間程度保温のタイプですが、使い捨てカイロより安いくらいのお値段で、出荷単位も100個前後だったので、自分ん家に使うのに買っても良いかもと思ったくらいでした。「いちいち湯煎するのが面倒」と言う声がありますが、効果が数日で無くなるって物でもないし、まとめて茹でれば良いんじゃないでしょうか。家族中で使えば、一日でも結構な数になりますから、大鍋で週一でも良さそうな気がします。ポイントカードの景品でも、エコカイロがあったらぜひ欲しいです。

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